Cpyright oto decoration. All Rights Reserved.

September 17, 2017

譜面台の高さと角度の調節は、見落としがちですが大事です。

首や肩がだるい方や、音の響きがイマイチ・・という方は見直してみて下さい。

立奏(りっそう:立って演奏すること)のときは特に注意。

片面A4サイズの楽譜の時は、楽器を構えてみて首が一番楽な角度になるように譜面台を調整しましょう。

しかし難点があり、ベルと客席の間に楽譜の面の部分が立ちはだかることによって、音の響きがマスクされてしまう場合があるのです。

対策としては、楽譜を片面B4サイズに拡大コピーして見やすさを確保しつつ、譜面台の高さをベルのやや下まで低くする(角度も床と平行に近付ける)...

September 9, 2017

最終的に、メトロノーム無しでもテンポを正確に感じながら、歌い込んだり、リズムを機敏に吹けることを目指して使用します。

ですので、これがないと吹けない!という状態にならないためにも、付かず離れずの距離感が大事です。

何を隠そう私はこれが苦手で、本番でテンションがあがると無意識に速くなってしまっていたり、逆に歌い込み過ぎてしまって遅かったり、リズムが曖昧でアンサンブル仲間に「わかりにくい」と怒られたり(笑)します。

万人向けではないと思いますが、そんな私が効果を感じた使い方は、

1、拍のあたま(おもて)だけをメトロノームに合わせる

2、拍のうらも...

September 9, 2017

練習内容はバランス良く!

・メカニカルな練習(音階など)

・練習曲(レベルに応じた教則本などを使う)

・お好きな楽曲(本番を控えた曲など)

これらを、短い時間でも良いのでコンスタントに続けることが秘訣です。例えば15分+15分+15分など。

好きな曲だけをどうにか仕上げる・・という練習しかしない場合とでは、長い目で見た時、楽器そのものの上達度に違いが出て来ます。

どんな曲にも対応できる、しなやかな基礎体力を持ちたいものです。

音階練習は、上がって降りるの基本的なものから始めて、スラー有り・無し、スタッカート込み、3度・4度の跳躍、アルペジオ、半音...

September 7, 2017

練習時間は、長ければ長いほど上達するとは限りません。

年齢にもよりますが一度に新しいことを習得するには限界があり、詰め込み練習しても次の日にがっかりな状態な事も。

でも少しでも上達したいですよね。

私もそう思います。

学生の頃の練習時間は、午前中に2時間、お昼休みに1時間、放課後に2時間、夜1時間の合計約6時間の日々。日曜日も大学に行っていました。

比較的多いほうだったと思います。

しかし、卒業すると一変します。

演奏の仕事が入る時間はバラバラだし、合わせ練習は場所も様々、時間も短いコマの連続で、何から準備したら良いんだ?という状態でした。

そんな...

September 6, 2017

本番の会場で練習が出来ればそれが一番良いけれど、大体は当日に現場入りですよね。そしてリハーサルの時間も限られています。

対策として、事前に会場のリサーチをする事もあります。

・絨毯なのか板張りなのか

・客席までの距離?

・客席数(会場の広さ)は?

・ひな壇なのかベタ床なのか

・舞台の天井の高さ

・反響板はある?(横にもある?)

などなど・・

これが少しでも把握出来れば、リード選びも捗りますし、本番当日のそわそわも軽減されます。

それ以前に、普段から色々な演奏会に出向いて会場の様子を知っておく事は、いつかそこで演奏するかもしれない自分のためにも良い事です...

September 6, 2017

リードの保管には色々な方法がありますね。

近頃よく見かけるのは、

・湿度調整をしてくれる入れ物に入れる

・ガラス板に押しつけておくタイプのケースに入れる

・買った時の箱のまま

私は、「リード・ヴァイタライザー」という湿度調整をしてくれるリード保管用に開発された商品を愛用しています。(写真の白い紅茶パックの様なもの)

湿度は3種類あるのですが、真ん中の54%が私は一番しっくりきました。

いつも状態があまり変わらないという点で、とても安心感があります。

以前は専用の袋も販売していたのですが、最近なくなってしまった様です・・

開け閉めが頻繁なので口の所が破...

Please reload

Recent Posts

September 17, 2017

September 17, 2017

September 17, 2017

September 17, 2017

September 17, 2017

September 14, 2017

Please reload

Archive
Please reload

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now