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September 17, 2017

チューナーを使って音程を合わせます。

(初心者さんはまずソの音だけで良いと思います)

楽器を組み立ててすぐ1回。

ロングトーンなど軽いウォーミングアップをしたあとにもう1回合わせるのが良いと思います。

なぜなら、楽器が息で温まると音程が上がるからです。

また初心者さんの場合はアンブシュアが定まっていないので、ウォーミングアップの前後でかなり音程が変わってしまう事もあるためです。

高すぎたら、マウスピースを少しだけ抜く。

低すぎたら、マウスピースを少しだけ入れる。

スライドホイッスルやトロンボーンのスライドの原理と似ていますね。

「ソ」以外の音はアンブ...

September 14, 2017

サクソフォンは定期的な調整(メンテナンス)が必要です。

新品の楽器なら、吹き始めてから最初の3カ月くらいは毎月1回のペースが理想的。そのあとは3カ月に1回くらいでも大丈夫。

最低でも半年に1回はメンテナンスに出しましょう。

ケースに入れっぱなし、あるいは15分程度しか練習しない等、吹く頻度が低い方の場合は1年に1回くらいでも良いかもしれません。

キイのメカニズム内にはオイルが充たされていて、練習の度に少しずつ減っていきます。(自分で充填する事も可能ですが初心者さんにはおすすめしません。)

また、パッド(タンポ)というキイの内側に付いているクッ...

September 9, 2017

最終的に、メトロノーム無しでもテンポを正確に感じながら、歌い込んだり、リズムを機敏に吹けることを目指して使用します。

ですので、これがないと吹けない!という状態にならないためにも、付かず離れずの距離感が大事です。

何を隠そう私はこれが苦手で、本番でテンションがあがると無意識に速くなってしまっていたり、逆に歌い込み過ぎてしまって遅かったり、リズムが曖昧でアンサンブル仲間に「わかりにくい」と怒られたり(笑)します。

万人向けではないと思いますが、そんな私が効果を感じた使い方は、

1、拍のあたま(おもて)だけをメトロノームに合わせる

2、拍のうらも...

September 9, 2017

1846年にパリで特許を取り、木管楽器に分類されます。

ベルギー人の、アドルフ・サックスさん(1814~1894年)が発明しました。

かつて200フラン紙幣に肖像が使われていました。

ソプラニーノ

ソプラノ

アルト

テナー

バリトン

バス

コントラバス(ほとんど使われる事がありません)

主にこちらの7種類があり、中でもソプラノ、アルト、テナー、バリトンが一般的に広く使用されています。

まずアルトで基礎技術を身に付けてから、お好みによって他をプラスして練習するという順が理想的です。

近年は、様々なメーカーの研究の成果が実り、音程や操作性がかなり向上しました。

...

September 9, 2017

カラオケCD付き楽譜もたくさん販売されていて、早くお目当ての曲を吹きたくなりますね。

もちろんチャレンジしても良いのですが、指づかいを覚えたばかりの方や、音符を読むのに時間がかかる方は、CDの速さに着いて行けない事もあります。

当然です。気にしなくて大丈夫。

初めにも書きましたが、練習はゆっくり確実にです!

例えば、サクソフォン2重奏の曲集から取り組んでみてはいかかでしょうか?

できるだけ易しそうで、知ってる曲が多く掲載されている曲集を選びます。

そうすると、音符を読み間違えた時や指がうまくいかなかった時、自分で「何か変だった!」と気付いて直す...

September 7, 2017

初心者さんから「どれくらい練習するのが良いですか?」という質問をよく聞きます。

どのくらいの初心者さんかによりますが、年齢に関係なく、今日初めて吹いたという方は30分程で口の端から息漏れし始めてしまう事が多いです。

これは普段使わない、顔(ほっぺた、唇まわり)の筋肉を使っているからです。しかも速い息を漏らさないようにマウスピースに送りこんいるので疲れて筋肉の力がゆるんでしまうのです。

休ませるしか復活方法はありません!

5分で良いので口と顔をだらーんとして筋肉を休ませて下さい。

そうするとあと10分は練習出来るかもしれないし、出来ないかも(笑...

September 7, 2017

 「サクソフォンの為の50のエチュード~易しく発展的な~」

著者:Guy LACOUR(ギ・ラクール)

発行所:BILLAUDOT(ビヨドー出版)

参考価格:第一巻1,930円(税抜)、第二巻2,150円(税抜)

第一巻が1~25番、第二巻が26~50番。

初心者さんは1番から順に進み、中級者さんは苦手な項目の番号(例えばスタッカートなら8、10、11、12あたり)から攻める使い方が良いのではないかと思います。

初心者さんでも、この楽譜を手に取る頃にはどなたか先生に習っている事と思います。早く進むことばかりを気にしないで、丁寧に一つ一つの技術を...

September 7, 2017

管楽器メソード・シリーズ「サクソフォーン教本」

著者:大室勇一

発行所:株式会社ドレミ楽譜出版社

参考価格:1,000円(税抜)

こちらも1986年に初版発行という古い教本です。

しかし、テッパン!!

2012年までの間に第44刷までいっています。

こちらは、「シ」、シが終わったら「ラ」、ラが終わったら「ソ」、という様に指づかいを習得していく順番が丁寧。

要所で低・中・高音域の練習が組み込まれていたり、先生と生徒の2重奏の楽譜が出て来たりします。

きっとその辺りまで進む頃には、ちょっとした疑問等がたまってきて先生に教わりたくなるはずです。自己流で解決...

September 7, 2017

楽器を手に入れてから教室が決まるまでの間、自分ひとりで練習を始めたい!

何時間でも練習出来そうな気がする!

そういう時期ってあります(笑)

何から始めたら良いか判らない方のために、おすすめの楽譜をご紹介します。

「いちばん やさしい サクソフォーンレッスン」

著者:小串俊寿

発行所:株式会社オンキョウパブリッシュ

参考価格:900円(税抜)

タイトルがひらがなだけあります。

<キミのはじめての音をつくる本>というサブタイトルも付いています・・

この本の特徴は、文字も図も大きい。

シニア世代の拍手が聞こえて来そうです。

1999年で第10刷発行となっているの...

August 22, 2017

楽譜を眺めたとき、書かれているメロディがきちんと思い浮かんできますか?

複雑なリズムが並んでると「うえ~」とやる気をなくして、聞き覚えで乗り切っちゃったりして!

しかし実は、初心者さんこそ音符をしっかり見るところから始めるのが良いと感じています。

私の生徒さんの範囲ですが、ゆっくり丁寧に音符を理解しながら練習していったほうが、数年後に自在に吹ける様になっている確立が高いからです。

焦らなくても大丈夫!

ゆっくり確実に、です。

今日はそんな音符のお話。

音符ひとつひとつには、それぞれ縦軸と横軸があると思ってください。

縦軸は、ドレミファソラシド~など...

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