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会場を想像する。

 

本番の会場で練習が出来ればそれが一番良いけれど、大体は当日に現場入りですよね。そしてリハーサルの時間も限られています。

 

対策として、事前に会場のリサーチをする事もあります。

 

・絨毯なのか板張りなのか

・客席までの距離?

・客席数(会場の広さ)は?

・ひな壇なのかベタ床なのか

・舞台の天井の高さ

・反響板はある?(横にもある?)

 

などなど・・

これが少しでも把握出来れば、リード選びも捗りますし、本番当日のそわそわも軽減されます。

 

それ以前に、普段から色々な演奏会に出向いて会場の様子を知っておく事は、いつかそこで演奏するかもしれない自分のためにも良い事ですね。

お客さんとして一度見ておくと、舞台に立った時に俯瞰して自分を見られる気がします。

 

同業で頑張る仲間を見ることでモチベーションが上がるし、何より、会場が賑わっていると出演者はかなり嬉しいと思います!!

コンサート聴きに行こう。

 

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クリーニング・ペーパーをケチケチ節約しています(笑)
 

楽器を片付ける時にタンポ(パッド)の水分を取りますよね。

2~3枚使って、その濡れたペーパーを100均の薬ケースに入れておくのです。すると、なんということでしょう、次の日には乾いていて再利用できます!!

また、歯紙(唇を守るために下の歯に置く)をちょっとのあいだ置いておくのにも使えます。

さすがに次の日まで置いておくのは気持ちが悪いですが、ちょっとごはん休憩くらいの間なら、どこかにポイと置いておくよりむしろ衛生的かも。乾いてほしいタイプの人は、蓋を少し開けておけば良いのです!

最近はゴ...

楽器を片付ける時、表面をクロスで拭くようにしましょう。

手の油分をそのままにしておくと、酸化による錆、いわゆる緑青(ろくしょう)の原因になります。お化粧や整髪料の成分なんかは思わぬ反応が出る事もあるので大敵です!

またホコリがついた表面をそのまま磨いてしまったら細かい傷が付いてしまい、そこから劣化が始まってしまったりします。

私は、プリマ楽器が販売している「ミクロディア」というクロス使っています。

超極細繊維で出来ていて永久制電加工が施されているそうで、静電気をシャットアウト。選択しても性能はほとんど変わらないという優れモノです。

参考価格:...

最近は楽器ケースも様々なものが出ていますね!

私はアルトとソプラノをほぼ毎日持ち運ぶ上に筋肉不足なので、ケース選びは本当に重要です。

今まで色々試した結果、今はこれに落ち着いています。

アルトは、MB社(マーカス・ボナ氏が創設)のケースを使っています。

現在ソプラノとアルトのダブルケースと、アルトのみのシングルケースが販売されていて色もたくさんあります。11色以上がカタログに載っていて、2色の組み合わせ等のオーダーも出来るそうです。

しかしダブルは私には重すぎて、担ぐ時に腰をやられそうでした・・

結局、ソプラノは購入時に付いているヤマハのハード...

アンサンブルで和音を合わせるとき、音程をとるのに苦労したことありますよね!

ケンカになったりして(笑)

基本的には、まず根音を伸ばし、第5音を重ねて合わせます。

その次に第3音を重ねるのですが、長3和音なら低めに、短3和音なら高めにとらなければうまく響かないのです。

合っていない時は「うねり」が出て揺れて聞こえます。

また、第3音でもメロディー(主旋律)のときは動かさなくて良いのです。

その音だけ低くなったり高くなったりしたら違和感が出るからです。

根音と第5音が、第3音に順応しなければいけないパターンですね。

実際にはもっと複雑な和音があるわけで...

チューナーを使って音程を合わせます。

(初心者さんはまずソの音だけで良いと思います)

楽器を組み立ててすぐ1回。

ロングトーンなど軽いウォーミングアップをしたあとにもう1回合わせるのが良いと思います。

なぜなら、楽器が息で温まると音程が上がるからです。

また初心者さんの場合はアンブシュアが定まっていないので、ウォーミングアップの前後でかなり音程が変わってしまう事もあるためです。

高すぎたら、マウスピースを少しだけ抜く。

低すぎたら、マウスピースを少しだけ入れる。