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練習時間の目安

 

練習時間は、長ければ長いほど上達するとは限りません。

 

年齢にもよりますが一度に新しいことを習得するには限界があり、詰め込み練習しても次の日にがっかりな状態な事も。

でも少しでも上達したいですよね。

私もそう思います。

 

学生の頃の練習時間は、午前中に2時間、お昼休みに1時間、放課後に2時間、夜1時間の合計約6時間の日々。日曜日も大学に行っていました。

比較的多いほうだったと思います。

 

しかし、卒業すると一変します。

演奏の仕事が入る時間はバラバラだし、合わせ練習は場所も様々、時間も短いコマの連続で、何から準備したら良いんだ?という状態でした。

 

そんなのを10年間。

長いこの生活の中で得たことがあります。

 

「午前中に2時間」

これが習得に効率の良い時間だと感じています。

 

毎日が理想ですが、難しい場合は1日おきでも2日おきでも。

出来るだけ間を空けない様にするのがポイントです。

 

さらに、ギリギリの状態だけどどうしても間に合わせたい本番がある時は、練習と練習の間に仮眠を挟みます。

例えば、午前中に2時間、午後はお仕事などをこなして夕方に仮眠し、夜に2時間、など。

これで2日分の習得に近い感じになります。

 

もちろん、時間にゆとりがあれば1回あたり3~4時間でも良いですが、その場合は2時間で休憩を入れること。(車の運転でも同じですね。)

 

社会人の方や音大・音高ではない学生さんには、より厳しい時間の制約があると思います。

たとえ10分だけだったとしても楽器に触る時間を捻出できるかどうかが上達の鍵です!

 

 

 

 

 

 

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クリーニング・ペーパーをケチケチ節約しています(笑)
 

楽器を片付ける時にタンポ(パッド)の水分を取りますよね。

2~3枚使って、その濡れたペーパーを100均の薬ケースに入れておくのです。すると、なんということでしょう、次の日には乾いていて再利用できます!!

また、歯紙(唇を守るために下の歯に置く)をちょっとのあいだ置いておくのにも使えます。

さすがに次の日まで置いておくのは気持ちが悪いですが、ちょっとごはん休憩くらいの間なら、どこかにポイと置いておくよりむしろ衛生的かも。乾いてほしいタイプの人は、蓋を少し開けておけば良いのです!

最近はゴ...

楽器を片付ける時、表面をクロスで拭くようにしましょう。

手の油分をそのままにしておくと、酸化による錆、いわゆる緑青(ろくしょう)の原因になります。お化粧や整髪料の成分なんかは思わぬ反応が出る事もあるので大敵です!

またホコリがついた表面をそのまま磨いてしまったら細かい傷が付いてしまい、そこから劣化が始まってしまったりします。

私は、プリマ楽器が販売している「ミクロディア」というクロス使っています。

超極細繊維で出来ていて永久制電加工が施されているそうで、静電気をシャットアウト。選択しても性能はほとんど変わらないという優れモノです。

参考価格:...

最近は楽器ケースも様々なものが出ていますね!

私はアルトとソプラノをほぼ毎日持ち運ぶ上に筋肉不足なので、ケース選びは本当に重要です。

今まで色々試した結果、今はこれに落ち着いています。

アルトは、MB社(マーカス・ボナ氏が創設)のケースを使っています。

現在ソプラノとアルトのダブルケースと、アルトのみのシングルケースが販売されていて色もたくさんあります。11色以上がカタログに載っていて、2色の組み合わせ等のオーダーも出来るそうです。

しかしダブルは私には重すぎて、担ぐ時に腰をやられそうでした・・

結局、ソプラノは購入時に付いているヤマハのハード...

アンサンブルで和音を合わせるとき、音程をとるのに苦労したことありますよね!

ケンカになったりして(笑)

基本的には、まず根音を伸ばし、第5音を重ねて合わせます。

その次に第3音を重ねるのですが、長3和音なら低めに、短3和音なら高めにとらなければうまく響かないのです。

合っていない時は「うねり」が出て揺れて聞こえます。

また、第3音でもメロディー(主旋律)のときは動かさなくて良いのです。

その音だけ低くなったり高くなったりしたら違和感が出るからです。

根音と第5音が、第3音に順応しなければいけないパターンですね。

実際にはもっと複雑な和音があるわけで...