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練習教材

 

管楽器メソード・シリーズ「サクソフォーン教本」

著者:大室勇一

発行所:株式会社ドレミ楽譜出版社

参考価格:1,000円(税抜)

 

こちらも1986年に初版発行という古い教本です。

しかし、テッパン!!

2012年までの間に第44刷までいっています。

 

こちらは、「シ」、シが終わったら「ラ」、ラが終わったら「ソ」、という様に指づかいを習得していく順番が丁寧。

 

要所で低・中・高音域の練習が組み込まれていたり、先生と生徒の2重奏の楽譜が出て来たりします。

きっとその辺りまで進む頃には、ちょっとした疑問等がたまってきて先生に教わりたくなるはずです。自己流で解決しようとぜずにその項目は保留にして、教室を探すことをお勧めします。

 

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クリーニング・ペーパーをケチケチ節約しています(笑)
 

楽器を片付ける時にタンポ(パッド)の水分を取りますよね。

2~3枚使って、その濡れたペーパーを100均の薬ケースに入れておくのです。すると、なんということでしょう、次の日には乾いていて再利用できます!!

また、歯紙(唇を守るために下の歯に置く)をちょっとのあいだ置いておくのにも使えます。

さすがに次の日まで置いておくのは気持ちが悪いですが、ちょっとごはん休憩くらいの間なら、どこかにポイと置いておくよりむしろ衛生的かも。乾いてほしいタイプの人は、蓋を少し開けておけば良いのです!

最近はゴ...

楽器を片付ける時、表面をクロスで拭くようにしましょう。

手の油分をそのままにしておくと、酸化による錆、いわゆる緑青(ろくしょう)の原因になります。お化粧や整髪料の成分なんかは思わぬ反応が出る事もあるので大敵です!

またホコリがついた表面をそのまま磨いてしまったら細かい傷が付いてしまい、そこから劣化が始まってしまったりします。

私は、プリマ楽器が販売している「ミクロディア」というクロス使っています。

超極細繊維で出来ていて永久制電加工が施されているそうで、静電気をシャットアウト。選択しても性能はほとんど変わらないという優れモノです。

参考価格:...

最近は楽器ケースも様々なものが出ていますね!

私はアルトとソプラノをほぼ毎日持ち運ぶ上に筋肉不足なので、ケース選びは本当に重要です。

今まで色々試した結果、今はこれに落ち着いています。

アルトは、MB社(マーカス・ボナ氏が創設)のケースを使っています。

現在ソプラノとアルトのダブルケースと、アルトのみのシングルケースが販売されていて色もたくさんあります。11色以上がカタログに載っていて、2色の組み合わせ等のオーダーも出来るそうです。

しかしダブルは私には重すぎて、担ぐ時に腰をやられそうでした・・

結局、ソプラノは購入時に付いているヤマハのハード...

アンサンブルで和音を合わせるとき、音程をとるのに苦労したことありますよね!

ケンカになったりして(笑)

基本的には、まず根音を伸ばし、第5音を重ねて合わせます。

その次に第3音を重ねるのですが、長3和音なら低めに、短3和音なら高めにとらなければうまく響かないのです。

合っていない時は「うねり」が出て揺れて聞こえます。

また、第3音でもメロディー(主旋律)のときは動かさなくて良いのです。

その音だけ低くなったり高くなったりしたら違和感が出るからです。

根音と第5音が、第3音に順応しなければいけないパターンですね。

実際にはもっと複雑な和音があるわけで...

チューナーを使って音程を合わせます。

(初心者さんはまずソの音だけで良いと思います)

楽器を組み立ててすぐ1回。

ロングトーンなど軽いウォーミングアップをしたあとにもう1回合わせるのが良いと思います。

なぜなら、楽器が息で温まると音程が上がるからです。

また初心者さんの場合はアンブシュアが定まっていないので、ウォーミングアップの前後でかなり音程が変わってしまう事もあるためです。

高すぎたら、マウスピースを少しだけ抜く。

低すぎたら、マウスピースを少しだけ入れる。

スライドホイッスルや