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練習教材

 カラオケCD付き楽譜もたくさん販売されていて、早くお目当ての曲を吹きたくなりますね。

もちろんチャレンジしても良いのですが、指づかいを覚えたばかりの方や、音符を読むのに時間がかかる方は、CDの速さに着いて行けない事もあります。

当然です。気にしなくて大丈夫。

初めにも書きましたが、練習はゆっくり確実にです!

 

例えば、サクソフォン2重奏の曲集から取り組んでみてはいかかでしょうか?

 

できるだけ易しそうで、知ってる曲が多く掲載されている曲集を選びます。

そうすると、音符を読み間違えた時や指がうまくいかなかった時、自分で「何か変だった!」と気付いて直す事が出来ます。知らない曲をひとりで練習していると、間違っても気付かないまま・・なことも。(私はよくあります)

 

2段に分かれていて、上の段はメロディー、下の段はハモリや伴奏として書かれている楽譜なら、レッスンの時に先生が下の段を吹いてデュエットしてくれるかも。

隣で先生の素敵な音を聴きながら真似をすることは、効果的なトレーニングであると共に、将来アンサンブル(誰かと一緒に演奏すること)するための貴重な経験として身に付きます。

 

どの曲集を選んだら自分のレベルに合っているか最初は判断が難しいと思うので、先生におすすめを尋ねてみて下さいね。

 

写真の楽譜は、私の生徒さんで特に50代以上でご趣味として習っておられる方々に人気の

 

「やさしいアルトサックスデュオ vol,1  スタンダード80曲」

発行所:アルソ出版株式会社

参考価格:2,592円(税込)

 

 

 

 

 

 

 

 

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クリーニング・ペーパーをケチケチ節約しています(笑)
 

楽器を片付ける時にタンポ(パッド)の水分を取りますよね。

2~3枚使って、その濡れたペーパーを100均の薬ケースに入れておくのです。すると、なんということでしょう、次の日には乾いていて再利用できます!!

また、歯紙(唇を守るために下の歯に置く)をちょっとのあいだ置いておくのにも使えます。

さすがに次の日まで置いておくのは気持ちが悪いですが、ちょっとごはん休憩くらいの間なら、どこかにポイと置いておくよりむしろ衛生的かも。乾いてほしいタイプの人は、蓋を少し開けておけば良いのです!

最近はゴ...

楽器を片付ける時、表面をクロスで拭くようにしましょう。

手の油分をそのままにしておくと、酸化による錆、いわゆる緑青(ろくしょう)の原因になります。お化粧や整髪料の成分なんかは思わぬ反応が出る事もあるので大敵です!

またホコリがついた表面をそのまま磨いてしまったら細かい傷が付いてしまい、そこから劣化が始まってしまったりします。

私は、プリマ楽器が販売している「ミクロディア」というクロス使っています。

超極細繊維で出来ていて永久制電加工が施されているそうで、静電気をシャットアウト。選択しても性能はほとんど変わらないという優れモノです。

参考価格:...

最近は楽器ケースも様々なものが出ていますね!

私はアルトとソプラノをほぼ毎日持ち運ぶ上に筋肉不足なので、ケース選びは本当に重要です。

今まで色々試した結果、今はこれに落ち着いています。

アルトは、MB社(マーカス・ボナ氏が創設)のケースを使っています。

現在ソプラノとアルトのダブルケースと、アルトのみのシングルケースが販売されていて色もたくさんあります。11色以上がカタログに載っていて、2色の組み合わせ等のオーダーも出来るそうです。

しかしダブルは私には重すぎて、担ぐ時に腰をやられそうでした・・

結局、ソプラノは購入時に付いているヤマハのハード...

アンサンブルで和音を合わせるとき、音程をとるのに苦労したことありますよね!

ケンカになったりして(笑)

基本的には、まず根音を伸ばし、第5音を重ねて合わせます。

その次に第3音を重ねるのですが、長3和音なら低めに、短3和音なら高めにとらなければうまく響かないのです。

合っていない時は「うねり」が出て揺れて聞こえます。

また、第3音でもメロディー(主旋律)のときは動かさなくて良いのです。

その音だけ低くなったり高くなったりしたら違和感が出るからです。

根音と第5音が、第3音に順応しなければいけないパターンですね。

実際にはもっと複雑な和音があるわけで...