Cpyright oto decoration. All Rights Reserved.

Please reload

カテゴリ

楽器のメンテナンス

サクソフォンは定期的な調整(メンテナンス)が必要です。

 

新品の楽器なら、吹き始めてから最初の3カ月くらいは毎月1回のペースが理想的。そのあとは3カ月に1回くらいでも大丈夫。

最低でも半年に1回はメンテナンスに出しましょう。

 

ケースに入れっぱなし、あるいは15分程度しか練習しない等、吹く頻度が低い方の場合は1年に1回くらいでも良いかもしれません。

 

キイのメカニズム内にはオイルが充たされていて、練習の度に少しずつ減っていきます。(自分で充填する事も可能ですが初心者さんにはおすすめしません。)

 

また、パッド(タンポ)というキイの内側に付いているクッションは水分を吸収と乾燥を繰り返すことで劣化して歪み等が出てきます。そして密着度が弱くなると、指を押さえているのに隙間(わずかでも)が出来てしまい、思う様に音が出なくなってしまいます。

 

こららはメンテナンスのプロにしか直せません!

自分では気づかない事もあるので、特に何事もない様に見えても定期的にチェックしてもらう事が大事です。

楽器を購入したお店に尋ねてみるのが良いと思います。

(インターネットでポチっと購入すると、この様な相談が出来ないのでおすすめしません・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Please reload

クリーニング・ペーパーをケチケチ節約しています(笑)
 

楽器を片付ける時にタンポ(パッド)の水分を取りますよね。

2~3枚使って、その濡れたペーパーを100均の薬ケースに入れておくのです。すると、なんということでしょう、次の日には乾いていて再利用できます!!

また、歯紙(唇を守るために下の歯に置く)をちょっとのあいだ置いておくのにも使えます。

さすがに次の日まで置いておくのは気持ちが悪いですが、ちょっとごはん休憩くらいの間なら、どこかにポイと置いておくよりむしろ衛生的かも。乾いてほしいタイプの人は、蓋を少し開けておけば良いのです!

最近はゴ...

楽器を片付ける時、表面をクロスで拭くようにしましょう。

手の油分をそのままにしておくと、酸化による錆、いわゆる緑青(ろくしょう)の原因になります。お化粧や整髪料の成分なんかは思わぬ反応が出る事もあるので大敵です!

またホコリがついた表面をそのまま磨いてしまったら細かい傷が付いてしまい、そこから劣化が始まってしまったりします。

私は、プリマ楽器が販売している「ミクロディア」というクロス使っています。

超極細繊維で出来ていて永久制電加工が施されているそうで、静電気をシャットアウト。選択しても性能はほとんど変わらないという優れモノです。

参考価格:...

最近は楽器ケースも様々なものが出ていますね!

私はアルトとソプラノをほぼ毎日持ち運ぶ上に筋肉不足なので、ケース選びは本当に重要です。

今まで色々試した結果、今はこれに落ち着いています。

アルトは、MB社(マーカス・ボナ氏が創設)のケースを使っています。

現在ソプラノとアルトのダブルケースと、アルトのみのシングルケースが販売されていて色もたくさんあります。11色以上がカタログに載っていて、2色の組み合わせ等のオーダーも出来るそうです。

しかしダブルは私には重すぎて、担ぐ時に腰をやられそうでした・・

結局、ソプラノは購入時に付いているヤマハのハード...

アンサンブルで和音を合わせるとき、音程をとるのに苦労したことありますよね!

ケンカになったりして(笑)

基本的には、まず根音を伸ばし、第5音を重ねて合わせます。

その次に第3音を重ねるのですが、長3和音なら低めに、短3和音なら高めにとらなければうまく響かないのです。

合っていない時は「うねり」が出て揺れて聞こえます。

また、第3音でもメロディー(主旋律)のときは動かさなくて良いのです。

その音だけ低くなったり高くなったりしたら違和感が出るからです。

根音と第5音が、第3音に順応しなければいけないパターンですね。

実際にはもっと複雑な和音があるわけで...

チューナーを使って音程を合わせます。

(初心者さんはまずソの音だけで良いと思います)