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タンギング コツ1

 

「タンギングすると音程が動いてしまう」というお悩みを聞きます。

 

原因は様々ですが・・

 

◆アンブシュアが動いてしまっている

タンギングは舌を使って音を区切る作業なのですが、「ターター」「ラーラー」とイメージしてしまうと、TaTa LaLa・・「a」の瞬間に顎が下がるからです。

そうすると音程も下がってしまい、音の立ち上がりとその後で音程が変わってしまう現象がおきます。

改善するには「トートー」「ルール―」などをイメージして試してみてください!

 

◆舌をリードにあてる面積が広すぎる

舌の出来るだけ先の方でリードの先端に触れるのが理想ですが、ベタっといってしまった場合は舌全体が大きく動くために口の中の空間までもが広い狭いを繰り返してしまいます。

後々、倍音を捉える練習にステップアップしていくと判ることですが、口の中の空間は音程にかなり関係しているのです。

改善するには、まず息だけで音を立ち上げる練習をした後に、それを軽くサポートする感じで少しだけ舌をあてる・・みたいにトレーニングすると感覚を掴みやすいと思います。

 

◆最初の息のスピードが遅い

舌の事に意識が集中するあまりに、息が入ってない場合があります。

音を立ち上げる瞬間は息のスピードが弱く、直後からスピードがぐんと上がる・・すると音程が変わった様に聴こえてしまいます。(実際に変わっていることもある)

改善するには、ロングトーンの時のまっすぐな息を思い出す。そして4分音符76くらいのゆっくりテンポで、2分音符、2分休符、2分音符、2分休符・・という様に、休符を挟んで呼吸を含めて「息の初速」を意識したトレーニングを併せてしてみてください。

 

私はタンギングや発音が苦手で、いつも練習に時間をたっぷり使います・・

見えなくて理想をイメージしにくい。スケルトン見てみたい。

そうはいかないので、出た音をよく聴いて結び付けていくしかないですね。

あきらめずに地道にコツコツ!

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クリーニング・ペーパーをケチケチ節約しています(笑)
 

楽器を片付ける時にタンポ(パッド)の水分を取りますよね。

2~3枚使って、その濡れたペーパーを100均の薬ケースに入れておくのです。すると、なんということでしょう、次の日には乾いていて再利用できます!!

また、歯紙(唇を守るために下の歯に置く)をちょっとのあいだ置いておくのにも使えます。

さすがに次の日まで置いておくのは気持ちが悪いですが、ちょっとごはん休憩くらいの間なら、どこかにポイと置いておくよりむしろ衛生的かも。乾いてほしいタイプの人は、蓋を少し開けておけば良いのです!

最近はゴ...

楽器を片付ける時、表面をクロスで拭くようにしましょう。

手の油分をそのままにしておくと、酸化による錆、いわゆる緑青(ろくしょう)の原因になります。お化粧や整髪料の成分なんかは思わぬ反応が出る事もあるので大敵です!

またホコリがついた表面をそのまま磨いてしまったら細かい傷が付いてしまい、そこから劣化が始まってしまったりします。

私は、プリマ楽器が販売している「ミクロディア」というクロス使っています。

超極細繊維で出来ていて永久制電加工が施されているそうで、静電気をシャットアウト。選択しても性能はほとんど変わらないという優れモノです。

参考価格:...

最近は楽器ケースも様々なものが出ていますね!

私はアルトとソプラノをほぼ毎日持ち運ぶ上に筋肉不足なので、ケース選びは本当に重要です。

今まで色々試した結果、今はこれに落ち着いています。

アルトは、MB社(マーカス・ボナ氏が創設)のケースを使っています。

現在ソプラノとアルトのダブルケースと、アルトのみのシングルケースが販売されていて色もたくさん