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練習教材

 「サクソフォンの為の50のエチュード~易しく発展的な~」

著者:Guy LACOUR(ギ・ラクール)

発行所:BILLAUDOT(ビヨドー出版)

参考価格:第一巻1,930円(税抜)、第二巻2,150円(税抜)

 

第一巻が1~25番、第二巻が26~50番。

初心者さんは1番から順に進み、中級者さんは苦手な項目の番号(例えばスタッカートなら8、10、11、12あたり)から攻める使い方が良いのではないかと思います。

 

初心者さんでも、この楽譜を手に取る頃にはどなたか先生に習っている事と思います。早く進むことばかりを気にしないで、丁寧に一つ一つの技術を習得して行っていただきたいと思います。

 

音楽大学などで専門的に学んでいる学生や、プロとして演奏活動を始めてからも、このエチュードに何度も戻ってきます。そのくらい、様々なレベルで様々な使い方が出来るエチュードなのです。

私も、今は表紙が取れてしまいページの角もボロボロになってしまいましたが使っています。

 

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クリーニング・ペーパーをケチケチ節約しています(笑)
 

楽器を片付ける時にタンポ(パッド)の水分を取りますよね。

2~3枚使って、その濡れたペーパーを100均の薬ケースに入れておくのです。すると、なんということでしょう、次の日には乾いていて再利用できます!!

また、歯紙(唇を守るために下の歯に置く)をちょっとのあいだ置いておくのにも使えます。

さすがに次の日まで置いておくのは気持ちが悪いですが、ちょっとごはん休憩くらいの間なら、どこかにポイと置いておくよりむしろ衛生的かも。乾いてほしいタイプの人は、蓋を少し開けておけば良いのです!

最近はゴ...

楽器を片付ける時、表面をクロスで拭くようにしましょう。

手の油分をそのままにしておくと、酸化による錆、いわゆる緑青(ろくしょう)の原因になります。お化粧や整髪料の成分なんかは思わぬ反応が出る事もあるので大敵です!

またホコリがついた表面をそのまま磨いてしまったら細かい傷が付いてしまい、そこから劣化が始まってしまったりします。

私は、プリマ楽器が販売している「ミクロディア」というクロス使っています。

超極細繊維で出来ていて永久制電加工が施されているそうで、静電気をシャットアウト。選択しても性能はほとんど変わらないという優れモノです。

参考価格:...

最近は楽器ケースも様々なものが出ていますね!

私はアルトとソプラノをほぼ毎日持ち運ぶ上に筋肉不足なので、ケース選びは本当に重要です。

今まで色々試した結果、今はこれに落ち着いています。

アルトは、MB社(マーカス・ボナ氏が創設)のケースを使っています。

現在ソプラノとアルトのダブルケースと、アルトのみのシングルケースが販売されていて色もたくさんあります。11色以上がカタログに載っていて、2色の組み合わせ等のオーダーも出来るそうです。

しかしダブルは私には重すぎて、担ぐ時に腰をやられそうでした・・

結局、ソプラノは購入時に付いているヤマハのハード...

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