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メトロノーム 効果的な使い方

最終的に、メトロノーム無しでもテンポを正確に感じながら、歌い込んだり、リズムを機敏に吹けることを目指して使用します。

ですので、これがないと吹けない!という状態にならないためにも、付かず離れずの距離感が大事です。

 

何を隠そう私はこれが苦手で、本番でテンションがあがると無意識に速くなってしまっていたり、逆に歌い込み過ぎてしまって遅かったり、リズムが曖昧でアンサンブル仲間に「わかりにくい」と怒られたり(笑)します。

 

万人向けではないと思いますが、そんな私が効果を感じた使い方は、

 

1、拍のあたま(おもて)だけをメトロノームに合わせる

2、拍のうらも(例えば4分音符なら8分音符で分割してメトロノームを鳴らす)合わせる

3、メトロノームを鳴らしたまま録音して聴いてみる

(4、ショックを受けて1に戻る)

 

しばらく繰り返して自信がついたら、メトロノーム無しで吹いてみる。

(コケる)

 

まるでコマ無し自転車に乗れるまでの道のりみたいですが、本気でやると難しいのです。

複雑な拍子やリズムの所は、分割を3連符や16分音符くらいまで細かくしてトレーニングする場合もあります。

 

私はこれぐらいやって、やっと人並みに近付けている気がします。

憎きメトロノーム・・いや、良き相棒として仲良く過ごしたいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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クリーニング・ペーパーをケチケチ節約しています(笑)
 

楽器を片付ける時にタンポ(パッド)の水分を取りますよね。

2~3枚使って、その濡れたペーパーを100均の薬ケースに入れておくのです。すると、なんということでしょう、次の日には乾いていて再利用できます!!

また、歯紙(唇を守るために下の歯に置く)をちょっとのあいだ置いておくのにも使えます。

さすがに次の日まで置いておくのは気持ちが悪いですが、ちょっとごはん休憩くらいの間なら、どこかにポイと置いておくよりむしろ衛生的かも。乾いてほしいタイプの人は、蓋を少し開けておけば良いのです!

最近はゴ...

楽器を片付ける時、表面をクロスで拭くようにしましょう。

手の油分をそのままにしておくと、酸化による錆、いわゆる緑青(ろくしょう)の原因になります。お化粧や整髪料の成分なんかは思わぬ反応が出る事もあるので大敵です!

またホコリがついた表面をそのまま磨いてしまったら細かい傷が付いてしまい、そこから劣化が始まってしまったりします。

私は、プリマ楽器が販売している「ミクロディア」というクロス使っています。

超極細繊維で出来ていて永久制電加工が施されているそうで、静電気をシャットアウト。選択しても性能はほとんど変わらないという優れモノです。

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