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カテゴリ

練習教材

練習内容はバランス良く!

 

・メカニカルな練習(音階など)

・練習曲(レベルに応じた教則本などを使う)

・お好きな楽曲(本番を控えた曲など)

 

これらを、短い時間でも良いのでコンスタントに続けることが秘訣です。例えば15分+15分+15分など。

 

好きな曲だけをどうにか仕上げる・・という練習しかしない場合とでは、長い目で見た時、楽器そのものの上達度に違いが出て来ます。

どんな曲にも対応できる、しなやかな基礎体力を持ちたいものです。

 

音階練習は、上がって降りるの基本的なものから始めて、スラー有り・無し、スタッカート込み、3度・4度の跳躍、アルペジオ、半音階など、習熟度によって使い方を増やして行くことをおすすめします。

特定の曲だけしか吹いていないと、そこに出てこない音はなかなか育ちません。

全音域の全ての音を出来るだけカバーするイメージで練習メニューを組むと良いのではないかなと思います。

 

 

 

「サクソフォーンのためのトレーニングブック」

著者:須川展也

発行所:株式会社東亜音楽社

発売:株式会社音楽之友社

参考価格:1,200円(税別)

 

 

 

 

 

 

 

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クリーニング・ペーパーをケチケチ節約しています(笑)
 

楽器を片付ける時にタンポ(パッド)の水分を取りますよね。

2~3枚使って、その濡れたペーパーを100均の薬ケースに入れておくのです。すると、なんということでしょう、次の日には乾いていて再利用できます!!

また、歯紙(唇を守るために下の歯に置く)をちょっとのあいだ置いておくのにも使えます。

さすがに次の日まで置いておくのは気持ちが悪いですが、ちょっとごはん休憩くらいの間なら、どこかにポイと置いておくよりむしろ衛生的かも。乾いてほしいタイプの人は、蓋を少し開けておけば良いのです!

最近はゴ...

楽器を片付ける時、表面をクロスで拭くようにしましょう。

手の油分をそのままにしておくと、酸化による錆、いわゆる緑青(ろくしょう)の原因になります。お化粧や整髪料の成分なんかは思わぬ反応が出る事もあるので大敵です!

またホコリがついた表面をそのまま磨いてしまったら細かい傷が付いてしまい、そこから劣化が始まってしまったりします。

私は、プリマ楽器が販売している「ミクロディア」というクロス使っています。

超極細繊維で出来ていて永久制電加工が施されているそうで、静電気をシャットアウト。選択しても性能はほとんど変わらないという優れモノです。

参考価格:...

最近は楽器ケースも様々なものが出ていますね!