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キャップの必要性

マウスピース・キャップを使いましょう。

 

リードの先端は繊細で、服などに引っ掻けると簡単に割れてしまいます。

また急激な乾燥はリードにとってダメージが大きく、1~2分くらい放置しただけでも吹奏感が変わってしまいます。

 

曲間に司会をする時や、みんなとの練習中に打ち合わせる間など、キャップを忘れると次に音を出した瞬間「え!?こんなはずでは・・」と失敗に繋がりかねません。

 

リガチャーの形状に合わせて購入しますが、私は基本的にH字リコかハリソンを使うことが多いので、リコのキャップを使っています。

参考価格:1,700円(税別)

 

耐熱、耐摩耗に優れたプラスチック(オーバーモールド形成というらしい)で、落とした時に音がしにくいのが助かっています。

シーンとした舞台でカッチャーーーン!!は焦りますよね・・

それからキャップ内の容積が少ない分、より乾燥からリードを守れている気がします。

 

さらに、急いで持ち替えしなくてはいけない時に迷わない様、アルトの方にはシールを貼って判りやすくしています。

 

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クリーニング・ペーパーをケチケチ節約しています(笑)
 

楽器を片付ける時にタンポ(パッド)の水分を取りますよね。

2~3枚使って、その濡れたペーパーを100均の薬ケースに入れておくのです。すると、なんということでしょう、次の日には乾いていて再利用できます!!

また、歯紙(唇を守るために下の歯に置く)をちょっとのあいだ置いておくのにも使えます。

さすがに次の日まで置いておくのは気持ちが悪いですが、ちょっとごはん休憩くらいの間なら、どこかにポイと置いておくよりむしろ衛生的かも。乾いてほしいタイプの人は、蓋を少し開けておけば良いのです!

最近はゴ...

楽器を片付ける時、表面をクロスで拭くようにしましょう。

手の油分をそのままにしておくと、酸化による錆、いわゆる緑青(ろくしょう)の原因になります。お化粧や整髪料の成分なんかは思わぬ反応が出る事もあるので大敵です!

またホコリがついた表面をそのまま磨いてしまったら細かい傷が付いてしまい、そこから劣化が始まってしまったりします。

私は、プリマ楽器が販売している「ミクロディア」というクロス使っています。

超極細繊維で出来ていて永久制電加工が施されているそうで、静電気をシャットアウト。選択しても性能はほとんど変わらないという優れモノです。

参考価格:...

最近は楽器ケースも様々なものが出ていますね!

私はアルトとソプラノをほぼ毎日持ち運ぶ上に筋肉不足なので、ケース選びは本当に重要です。

今まで色々試した結果、今はこれに落ち着いています。

アルトは、MB社(マーカス・ボナ氏が創設)のケースを使っています。

現在ソプラノとアルトのダブルケースと、アルトのみのシングルケースが販売されていて色もたくさんあります。11色以上がカタログに載っていて、2色の組み合わせ等のオーダーも出来るそうです。

しかしダブルは私には重すぎて、担ぐ時に腰をやられそうでした・・

結局、ソプラノは購入時に付いているヤマハのハード...