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チューニング(和音)


アンサンブルで和音を合わせるとき、音程をとるのに苦労したことありますよね!

ケンカになったりして(笑)

基本的には、まず根音を伸ばし、第5音を重ねて合わせます。

その次に第3音を重ねるのですが、長3和音なら低めに、短3和音なら高めにとらなければうまく響かないのです。

合っていない時は「うねり」が出て揺れて聞こえます。

また、第3音でもメロディー(主旋律)のときは動かさなくて良いのです。

その音だけ低くなったり高くなったりしたら違和感が出るからです。

根音と第5音が、第3音に順応しなければいけないパターンですね。

実際にはもっと複雑な和音があるわけですが、アンサンブルではこの基本のドミソ(C-durの場合)の役割を各々が理解していることがまず大事です。

ハーモニーディレクターやチューナー等で基準の音を伸ばしておいて、そこに合わせる練習などもしました。

メーターでぴったりだからといって正しい響きとは限らない所が難しくもあり面白いところです!

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