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譜面台の高さと角度


譜面台の高さと角度の調節は、見落としがちですが大事です。

首や肩がだるい方や、音の響きがイマイチ・・という方は見直してみて下さい。

立奏(りっそう:立って演奏すること)のときは特に注意。

片面A4サイズの楽譜の時は、楽器を構えてみて首が一番楽な角度になるように譜面台を調整しましょう。

しかし難点があり、ベルと客席の間に楽譜の面の部分が立ちはだかることによって、音の響きがマスクされてしまう場合があるのです。

対策としては、楽譜を片面B4サイズに拡大コピーして見やすさを確保しつつ、譜面台の高さをベルのやや下まで低くする(角度も床と平行に近付ける)方法があります。

暗譜してしまうのが良いのかもしれませんが、曲数が多い時期や複雑な音符が続く曲の時などはどうしても譜面台を使って本番をこなす事になります。

練習も本番も積み重ねると長時間になりますから、少しでも身体を労わって良い音で吹きたいものですね。

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